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電気電子工学科の教員四名がプラズマ研究会で講演しました。

◆2017.8.3 電気電子工学科の教員四名がプラズマ研究会で講演しました。
 8月3日(木)に、湘南校舎16号館2階204教室で工学部研究会「プラズマの基礎と応用研究会」の第1回講演会が開催され、電気電子工学科の教員四名、沖村邦雄教授、磯村雅夫教授、桑畑周司准教授、金子哲也講師が研究テーマの紹介を行いました。講演では、プラズマそのものの研究からプラズマをモノ(半導体・金属材料や太陽電池など)づくりの道具として利用する研究、プラズマを宇宙推進機の推進力とする研究などが紹介されました。教職員以外にも多くの学生が聴講しました。
「プラズマの基礎と応用研究会」は、「プラズマ」をキーワードに工学部の電気電子工学科、精密工学科、航空宇宙学科、原子力工学科、機械工学科、材料科学科の教員12名と理学部の物理学科と化学科の教員2名の合計14名で発足しました。本研究会の目的は、各教員の研究活動の活発化および大学内の学科・学部横断の研究グループの形成です。

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 1.講演会のプログラム

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2.講演会の様子

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 3.講演される沖村先生

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 4.講演される磯村先生

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 5.講演される桑畑先生

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 6.講演される金子先生