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新入生が松前記念館と「知のコスモス展」を見学しました。

◆2017.4.19 新入生が松前記念館と「知のコスモス展」を見学しました。
 4月19日(水)電気電子工学科の新入生11名が、湘南キャンパスの松前記念館と3号館4階の文学部展示室で開催されている「知のコスモス展」を見学しました。この見学は、1年次科目「入門ゼミナール1」の授業として行われました。
 松前記念館では、東海大学の創立者である故 松前重義博士の生い立ちや思想が紹介され、発明品(無装荷ケーブル、これは長距離通信用のケーブルです)や電話交換機などが展示されており、東海大学の発展の歴史を学ぶことができます。東海大学は、今年創立75周年を迎えます。新入生たちは、熱心に見学して回りました。
「知のコスモス展」(コスモスは、ギリシャ語で宇宙・世界の意味)は東海大学文学部が主催するもので、今回は「アメリカ文明学科 第6回南米実地研修報告~マチュピチュとナスカの地上絵を訪ねて~」と題して4月12日から4月25日まで開催されています。新入生たちは、団長として学生たちを南米ペルーに引率された文学部アメリカ文明学科の吉田晃章先生から直接説明を受けました。この見学は、リベラルアーツ教育の一貫として行われました。リベラルアーツ教育とは文系、理系の区別なく幅広い知識を得た後に専門性を深めることで、豊富な知識に裏打ちされた創造的な発想を可能とする教育です。東海大学ではリベラルアーツ教育にも力を入れています。

 松前記念館の見学の様子。

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 1. 松前記念館を見学する新入生

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2. 展示品を見る新入生

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 3. 無装荷ケーブルの敷設地図を見る新入生

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 4. 電話交換機を見る新入生

 「知のコスモス展」の見学の様子。

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 1. ポスター (写真は、マチュピチュです)

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2. 説明される吉田先生 (左側には、ペルーの地図が見えます)

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 3. 説明を聞く新入生 (中央は、マチュピチュのジオラマです)

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 4. ナスカの地上絵の写真を見る新入生

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 5. ペルーのお土産品