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桑畑研究室の学部4年次生三名が学術講演会で発表しました

◆2016.8.9 桑畑研究室の学部4年次生三名が学術講演会で発表しました。
 8月9日(火)に東海大学湘南校舎で開催された東海大学マイクロ・ナノ啓発会 第7回学術講演会において、桑畑研究室の学部4年次生 清田未優也君が「大気圧プラズマジェット照射に伴い発生するオゾンの濃度測定」と題して、濱裕哉君が「プラズマ照射培地中に発生するNO3-、NO2-、H2O2濃度の測定」と題して、伊東大樹君が「プラズマ照射培地による肺癌細胞の死滅」と題してポスター発表を行いました。濱君と伊東君の研究は、工学部機械工学科の木村啓志研究室との共同研究の成果をまとめたものです。 マイクロ・ナノ啓発会は、東海大学内の工学部・理学部・医学部・海洋学部などの研究室間の連携を図るため開かれています。今回は研究成果を紹介するポスター発表が84件ありました。

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会場の様子

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ポスター発表した清田君

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質問に答える濱君

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ポスター発表した伊東君