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桑畑研究室がセミコン・ジャパン2016に出展しました。

◆12月14日(水)~16日(金)に桑畑研究室が、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催されたセミコン・ジャパン2016に出展しました。
 セミコン・ジャパンは、今年で40回目の開催となる世界最大級のエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会です。半導体デバイスの製造技術・製造装置・材料までの全てを網羅する国内唯一の大規模国際展示会です。出展企業数は約700社、三日間の来場者数は約6万人です。
 桑畑研究室からは桑畑周司准教授と4年次生の村田有輝君・瀬川竜也君・橋本尚樹君が参加し、卒業研究の成果を企業・他大学の方々に紹介しました。内容は半導体デバイスの製造技術に関するもので、大気圧プラズマを用いた半導体の表面改質及び金属薄膜の高速エッチングについてです。産学連携、技術移転、共同研究等が期待されます。

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東京ビッグサイト

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看板

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展示ブースの前で