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1年次生9名がアンデス文明コレクションを見学。

◆2016.11.10 電気電子工学科1年次生9名がアンデス文明コレクションを見学しました。
 11月10日(木)電気電子工学科1年次生9名が湘南校舎にある東海大学文明研究所が所蔵するアンデス文明コレクション(日本で最大級のコレクション、総数1698点)の一部を見学しました。この見学は、1年次科目「入門ゼミナール2」におけるリベラルアーツ教育の一貫として行われました。リベラルアーツ教育とは文系、理系の区別なく幅広い知識を得た後に専門性を深めることで、豊富な知識に裏打ちされた創造的な発想を可能とする教育です。東海大学ではリベラルアーツ教育にも力を入れています。
 1年次生は、文学部アメリカ文明学科の吉田晃章先生による南米のペルーで栄えたアンデス文明の変遷の説明を聞きました。アンデス文明ではナスカ(紀元前100年~紀元後600年)の地上絵やインカ帝国(紀元後1500年代)の空中都市マチュピチュが有名ですが、それ以前の紀元前2600年代の遺跡も発掘されています。説明の後で発掘された土器や織物、金属製の仮面など14点のアンデス文明コレクションを見学し、それぞれについて説明を受けました。

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1. 吉田先生によるアンデス文明についての説明

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2. アンデス文明コレクションの見学

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3. トランペット型土器

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4. 銅製の仮面

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5. 金製の仮面