ダイヤモンド半導体
その他

 東海大学 木村英樹研究室は、工学部電気電子工学科第12研究室として研究を行っています。人工合成ダイヤモンド半導体薄膜やカーボンナノチューブの電子デバイスへの応用から発展し、現在は燃料電池車、電気自動車、ソーラーカーなどの開発に至っています。電気電子分野であるマイクロエレクトロニクスから電力分野のパワーエレクトロニクスまでの基礎から応用を幅広くカバーしています。現在は、工学部電気電子工学科の佐川耕平研究室と連携して、ソーラーカーや電気自動車などのパワーエレクトロニクス分野について幅広く研究を行っています。

主な研究テーマ

  • 高性能ソーラーカーの開発(リチウムイオンバッテリモジュール、EMエネルギーマネジメントシステム)
  • 両面発電型太陽電池モジュールの砂漠地域における設置法(パナソニック、Masdar Instituteとの共同研究)
  • 熱音響機関に向けた高効率リニア発電機の開発(動力機械工学科長谷川研究室との共同研究)
  • 無人ソーラー飛行機(=ソーラーUAV)の開発(航空宇宙学科福田研究室との共同研究)
  • 超低消費電力電気自動車の製作(省エネルギー競技用の超低燃費電気自動車)
  • 鉄系アモルファスコアを用いたブラシレスDCモータの超高効率化
  • 電気二重層キャパシタの応用技術
  • 人工合成ダイヤモンド薄膜によるガスセンサの開発
  • カーボン・ナノファイバーの作成
  • 太陽電池モジュールのソーラーカーなどへの応用
  • 固体高分子型燃料電池(PEFC)と電気二重層キャパシタを搭載した省エネルギー競技用燃料電池車の開発
  • 半導体ディープレベルが関与した電流輸送機構
  • その他

研究室の生い立ち
物性系の研究は飯田昌盛先生と黒須楯生先生が長年にわたって運営されてきた電子素子第2研究室が母体となっています。ソーラーカー、電気自動車などの研究は、松前義昭先生、高本慶二先生、星野博司先生、平岡克己先生、内田裕久先生らが携わってきたソーラーカープロジェクトを起源としており、これらが融合したものが現在の木村英樹研究室とチャレンジセンターライトパワープロジェクトなっています。

連絡・問い合わせ先
東海大学(湘南校舎) 工学部 電気電子工学科 (教員、大学院生、電気一般、太陽エネルギー、応用物理一般に対して)
東海大学(湘南校舎) チャレンジセンター(ソーラーカーなどのプロジェクト活動等について)

〒259-1292 神奈川県 平塚市 北金目 4-1-1
TEL: 0463-58-1211(代表) 内線 6240(木村研究室)、内線4800(現代教養センター)、内線2660(チャレンジセンター)
TEL: 0463-50-2504(チャレンジセンター直通)
FAX: 0463-50-2472(チャレンジセンター), FAX: 0463-59-4047(現代教養センター)
E-mailは下記参照

研究室の学内活動場所
19号館 10階 1016研究室、9階 929実験室
チャレンジセンターものつくり館 2階
12号館11階 経営工学第7実験室
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2016年度の卒業生

 
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