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2006年12月22日、東京都立武蔵村山高等学校にて「東海大学チャレンジセンターの取組と電気自動車への挑戦」というテーマで模擬授業を行いました。

2006年12月16日、市民会館うらわで開催された東海大学同窓会埼玉県支部総会に来賓として出席し、東海大学の近況報告等を行いました。

2006年12月12日、神奈川県立大原高等学校の理系学生を対象に「地球温暖化を防止する最新省エネ技術」というテーマで模擬授業を行いました。

2006年12月5日、静岡県立吉原工業高等学校の教諭2名に対して電気自動車に関する技術指導を行いました。

2006年11月24日、岐阜県立高山工業高等学校にて「新エネルギーと省エネルギー」に関する講演を行いました。

2006年11月18日、東海大学同窓会岡山県支部にて「東海大学チャレンジセンターの取組みと電気自動車への挑戦」というタイトルで講演を行いました。

2006年11月17〜19日、厚木文化会館にて開催された「"あつぎ未来"オールテクノフェスタ2006」に電気自動車「ファラデーマジック2」を出展しました。

2006年11月3日、東海大学同窓会が主催するホームカミングデーで、総合体育館前に台湾遠征したソーラーカーと省エネレースで優勝した電気自動車を展示しました。

2006年11月1〜4日、東海大学建学祭期間中に17号館2回ネクサスホールにて開催される「東海大学から考える地球環境展」に電気自動車、燃料電池車を出展しました。

2006年10月28、29日に神奈川県立平塚工科高等学校の文化祭「平工祭」にソーラーカー等を出品、展示しました。

扶桑社が発行する週間SPA!の10月24日号の全国大学[珍名学部・学科]探訪のユニークな珍プロジェクトも発見!と題し東海大学チャレンジセンターが131ページで紹介されました。

2006年10月23〜28日にパシフィコ横浜で開催されるEVS 22(国際電気自動車シンポジウム&展示会)の中で24日の公開セッション「地球に優しいくるま社会を目指して:未来への提言」において、くるま社会の未来像について講演&討論を行う予定です。参加申し込みはこちら。また、22日には赤レンガ倉庫前に電気自動車ファラデーマジック2、燃料電池車ファラデーマジック、ソーラーカーを展示する計画です。
 

2006年10月13日にNHKニュース「おはよう日本」で、幕張メッセの新エネルギー世界世界展示会に出展した電気自動車「ファラデーマジック2」と燃料電池車「ファラデーマジック」が紹介されました。

2006年10月11〜13日に幕張メッセで開催される再生可能エネルギー2006国際会議(RE2006)のJAPAN DAYにて、5件の発表を行いました。また、同時に開催される第1回新エネルギー世界展示会にて、電気自動車「ファラデーマジック2」と燃料電池車「ファラデーマジック」を展示しました。3日間の展示会で2万人の来場者がありました。
 

2006年10月7,8日、「World Econo Move Chiba in NATS 2006」に電気自動車ファラデーマジック2を出場させました。予選は48周(52.8km)。決勝は50周(55.0km)を走行し、コースレコードを樹立して優勝しました。
 

2006年9月22〜24日、87台の電気自動車と17台の燃料電池車がエントリーする日本でも大きな大会となっている、「エコカーグランプリinとよた」に電気自動車ファラデーマジック2を出場させました。予選では痛恨のパンク。本戦はその影響で速度を上げられずに5位となりました。

2006年9月20日、日本太陽エネルギー学会設立30周年を記念して、オーム社より「エコ電気自動車のしくみと製作」が出版されました。執筆陣は、木村英樹(東海大)、池上敦哉(ヤマハ発動機)、鵜沢潔(東大)、澁谷秀樹(富士重工)、鹿野文久(小山高専)、籾井基之(本田技術研究所)、小原宏之(玉川大)です。

2006年9月15〜21日、台湾の高雄周辺エリアで行われる「World Solarcar Rally in Taiwan」に東海大学チャレンジセンターチームとして出場する計画です。なお、同名で提携関係にある台湾・東海大学との国際合同チームとして、出場中です。サーキットレースは総合3位に入賞。ラリーレースは6位。
 

トラックの専門誌「トラックX」に東海大学チャレンジセンターものつくり館が紹介されました。

2006年8月5日〜6日、三重県鈴鹿サーキットで開催される2006 DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿にて技術アドバイザーとして木村助教授が委嘱を受けました。車検や場内放送での解説などを担当します。一方、チャレンジセンターBチームが参戦する計画しましたがリタイヤ届けを提出しました。

2006年7月30日、東海大学工学部公開講座にてソーラーカーTokai Spiritをキシムラインダストリーハイブリッドエコモービル「ソーラーパワートラック」とともに展示しました。また、オープンキャンパスにおいて電気電子工学科の中で電気自動車「ファラデーマジック2」を展示しました。

2006年7月27日、文部科学省の平成18年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」現代GPのテーマ2 地域活性化への貢献(広域型)に、東海大学チャレンジセンターが申請したプログラムが採択されました。

2006年7月26日〜30日、秋田県大潟村ソーラースポーツラインで開催される全日本学生ソーラー&FCカーチャンピオンシップにソーラーカーTokai S8が出場する計画でした。しかし、25日23:45秋田県男鹿市船越字一向の国道101号線上で、輸送していたトラックの荷台から出火し、ソーラーカーTokai S8が全焼しました。運転していた大学院生と技術職員は、けがもなく無事でした。ご心配とご迷惑をおかけしました。

2006年7月18日13:00〜13:50、藤嶺鵠沼高等学校を対象として、「エネルギー・環境問題を克服するための自動車技術」について講演しました。

2006年7月14日9:30〜、神奈川県秦野市立大根小学校4年生111名を対象として、東海大学湘南キャンパス内でソーラーカー・電気自動車のデモ走行を行います。その後、木村助教授による「エネルギー・環境の問題」や学生による「太陽電池」、「ソーラーカーのしくみ」などの講演を行いました。これらのイベントは、Yahoo!ニュースmsnニュースカナロコなどにも記事が掲載されています。
 

2006年7月13日13:00〜、神奈川県立厚木高等学校にて石油資源枯渇・地球温暖化といった「エネルギー・環境問題」から「省エネルギー自動車の環境対策技術」までの訪問授業を行います。

2006年6月30日17:00〜、東海大学チャレンジセンターものつくり館「円形職堂」(南門バス停前)の開設記念式展が挙行されました。この開設については日刊工業新聞にて報道されました。。同時イベントとして、キャンパスストリート活性化プロジェクトの「音食Week」(中央通り噴水前)、スポーツ貢献プロジェクトの「応援プロジェクト」(総合体育館)が開催される予定です。

2006年6月26日、鈴鹿サーキットで行われるソーラーカー試走会に参加しました。

2006年6月23日6月16日(金)24:15〜24:45、テレビ朝日「タモリ倶楽部」にて大学対抗エッグドロップコンテストの模様が放映されます。エッグドロップコンテストとは、生玉子を高いところから落としても割れないような着陸装置を、限られた資材で作成し、その性能を競うものです。東海大学チャレンジセンターのライトパワープロジェクト所属で木村研究室の石井健太郎君が、他のプロジェクトメンバーとともに参戦します。
(クリックすると拡大されます。)

2006年6月1日、二玄社カーグラフィック7月号にワールド・エコノ・ムーブ大会の模様について木村英樹助教授が執筆した記事が掲載されました。

5月24日(日)、日本宇宙少年団藤沢分団の団員、リーダー、保護者約40名が、東海大学湘南キャンパス内でソーラーカーや電気自動車の見学、エネルギー・環境講座を受けました。
 

2006年5月20日(土)12:55〜13:50、AAB秋田朝日放送より「2006ワールド・エコノ・ムーブ」の大会の様子を伝える番組が放送されました。

地域経済を扱う経済誌「コロンブス」5月号の中の「エンジン全開!!地域企業のスーパーカープロジェクト」において、東海大学の電気自動車およびソーラーカーが紹介されました。

2006年5月7日の読売新聞日曜版1面誌上で連載されている「夢塾」においてソーラーカー大会への出場までの道のりやチーム運営になどのポイントについて解説しました。ソーラーカーや電気自動車に関する情報はZero to Darwin ProjectDream Cupソーラーカーレース鈴鹿のWEBサイトご覧ください。また、製作講習会テキストについては下の方にご案内しました。ご参照ください。

2006年5月3,4日に開催されるワールド・エコノ・ムーブの鉛蓄電池部門に電気自動車「ファラデーマジック2」、燃料電池部門に「ファラデーマジック」の2台を出場させました。今年より、従来の木村研究室チームは他学部他学科の学生と混成した、東海大学チャレンジセンターのプロジェクトチームとなった第1戦。燃料電池車ファラデーマジック(写真右)は雨によるモータトラブルでリタイヤ。一方、電気自動車ファラデーマジック2(写真左)は前人未踏の3連覇を達成しました。大会結果はこちら
 

2006年4月、日本太陽エネルギー学会より理事・編集委員・事業委員等を委嘱されました。

2006年4月、応用物理学会より広報・電子化委員を委嘱されました。

2006年4月より東海大学チャレンジセンターが開設されます。社会貢献、地域貢献、ものづくり、コンテスト、学術調査研究などあらゆる活動での学生のチャレンジ活動を支援します。木村助教授はチャレンジセンター推進室長を務めることになりました。

2006年4月より東海大学工学部電気電子工学科の所属になります。当初は情報理工学部情報通信電子工学科に所属する予定でした。

2006年3月28日に、大学院2年次生の佐川君が2005年10月に行った電気二重層キャパシタの応用技術に関する発表に対して、日本太陽エネルギー学会奨励賞(学生部門)を受賞しました。

3月25日に卒業式があり、黒須・木村研究室の学部生、大学院生が巣立っていきました。

3月25(土),26日(日)に毎日新聞社主催の「春休み地球環境アカデミー」が有明の東京ファッションタウンで開催されます。対象は、小学校高学年。このイベントに東海大学ソーラーカー研究会のソーラーカーTokai S8と東海大学木村研究室の電気自動車ファラデーマジック2を出展しました。詳細については下記バナーをクリックしてください。
 

3月22日に第53回応用物理学関係連合講演会が武蔵工業大学で開催されます。半導体中のディープレベルが引き起こす奇妙な電流輸送機構について大学院生の松本君が発表を行いました。

3月11日、東海大学付属高校生に対して工学部電気電子工学科の体験授業を行いました。

2月20日、秦野市立大根幼稚園の園児42名を対象にソーラーカーと電気自動車のしくみの紹介と走行デモを湘南キャンパス内で行いました。園児には説明パンフレットが配られ、記念撮影などが撮られました。

(社)強化プラスチック協会の機関誌「強化プラスチック Vol. 52, No.1」(2006年1月号)の誌上において新春特別企画「座談会」に登場する予定です。東京大学大学院の鵜沢先生を座長に、人力ボートにかかわった本山氏(ヤマハ発動機)、ソーラーカーなどで活躍した池上氏(ヤマハ発動機)、人力飛行機大会で新記録を樹立した鈴木氏(日本大学)らと苦労話や技術談義に花が咲きました。

2006年1月20日に、東海大学ソーラーカー研究会は学校法人東海大学松前重義記念基金「特別教育活動団体奨励賞」を受賞し、木村英樹部長教員は「特別教育活動指導者奨励賞」を受賞しました。(前列左から3人目)

電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会テキスト販売
1月と2月に開催された電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会はおかげさまで西日本、東日本会場を合わせて約500名の来場者がありました。この講習会(下記参照)で使用されたテキストは、日本太陽エネルギー学会事務局より販売されています。FAXまたはメールなどで、住所、氏名、連絡方法、希望部数などを明記して申し込んでください。価格は1790円(送料込み)となっています。

問い合わせ先:
日本太陽エネルギー学会
事務局: 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-44-14
電話: 03-3376-6015
FAX: 03-3376-6720
E-Mail: jses@tky.3web.ne.jp

電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会を開催
詳細はこちら(西日本東日本
西日本会場
日時:2006年1月14日(土)10:00〜17:00
場所:芦屋大学本館国際会議場(〒659-8511兵庫県芦屋市六麓荘町13-22)
http://www.ashiya-e.jp/map01.htm
タイトルおよび講師:
「ソーラーカー,エコノムーブの基礎」Zero to Darwin Project(ヤマハ発動機)池上敦哉
「OSU model S'の開発と2輪駆動の走行性能について」大阪産業大学 藤田久和
「800Wクラスソーラーカー製作記録」堺市立工業高等学校 山田喜夫,吉田充男
「レース用モータの特性と効果的な使い方」ミツバ 内山英和
「燃料電池の基礎と使い方」ミツバ 柳原健也
「競技用ソーラーカーの設計・製作・開発」和歌山県立紀北工業高等学校 中岡進,藪下能男
「芦屋大学のソーラーカー作りとGaAs太陽電池について」芦屋大学 羽藤正秋,盛谷亨
「ここまできた電気自動車・ソーラーカーの省エネルギー性能」東海大学 木村英樹

東日本会場
日時:2006年2月25日(土)8:50〜17:40
場所:東海大学高輪短期大学講堂(〒108-8619東京都港区高輪2-3-23)
http://www.ttc.u-tokai.ac.jp/access.htm
タイトルおよび講師:
「ソーラーカー,エコノムーブの基礎」Zero to Darwin Project(ヤマハ発動機)池上敦哉
「GPSソーラーボート製作およびその制御技術」東京大学大学院 鵜沢潔
「エコノムーブ・ソーラーバイシクルの考え方」スーパーエナジー(富士重工)内田雅之
「レース用モータの特性と効果的な使い方」ミツバ 内山英和
「燃料電池の基礎と使い方」ミツバ 溝手範人
「WEMの実践的アイデア集」アイシン・エイ・ダブリュ 中村昭彦
「ここまできた電気自動車・ソーラーカーの省エネルギー性能」東海大学 木村英樹

問合せ先:日本太陽エネルギー学会事務局
E-mail: jses@tky.3web.ne.jp, TEL: 03-3376-6015, FAX: 03-3376-6720

2005年12月7日に行われた東海大学産学連携技術フェアの動画ニュースが配信されました。

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(更新日 2006年12月10日)

東海大学 工学部 電気電子工学科 木村研究室
〒259-1292 神奈川県 平塚市 北金目 4-1-1
TEL: 0463-58-1211内線 4092, 4097 FAX: 0463-50-2031(学科代表)

東海大学 チャレンジセンター推進室
〒259-1292 神奈川県 平塚市 北金目 4-1-1
TEL: 0463-58-1211内線 2662 FAX: 0463-50-2472