head_img

Q1.電気電子工学科では、何を学ぶことができますか?

 電気電子工学科は、電気および電気に関わる分野を学ぶための学科です。電気電子工学は大変広い分野であり、生活を便利で豊かにするために役立っています。身近なところでは、コンピュータ、インターネットは電気電子工学の技術を使って作られています。また、照明、エアコン、それらを動かすために必要な電力を作り、家庭まで送るためにも電気電子技術が多く用いられています。現在の生活では、電気電子の技術なしには成り立ちません。このような、「電気の明るい暮らしを創造、ECO社会を導く電気系技術者を目指す」のが電気電子工学科です。

続きを読む

 現在、地球温暖化を防ぐために、環境に優しいエネルギーの利用が求められています。その一つが、電気エネルギーなのです。  電気自動車は少ないエネルギーで、長い距離を走ることができます。また、太陽電池および燃料電池は、環境に対する負荷を少なくしつつ、発電することが出来ます。また、オール電化住宅は、家庭でのエネルギーの消費を少なくし、より快適な生活を実現します。これらを実現するためには、電気電子技術を学ぶ諸君の力が必要です。

 私たち電気電子工学科の教職員は、未来を作る意欲のある学生と一緒に電気電子工学を学ぶのを楽しみにしています。
 
 詳しくは、こちらをご覧ください。学びの分野

Q2.担任の先生はいますか?

 横割り指導教員と縦割り指導教員という2種類の担任制度があります。横割り指導教員は、学年クラスの担任教員。縦割り指導教員は、各学年毎に10名程度に分けた研究室単位の担任です。1年次から4年次の卒業まで、一人の学生に2名の担任教員がいます。

続きを読む

 各担任とは、各セメスターの初めに個別面談を行い、学業等色々な相談を行います。もちろん、何か困ったことがある場合など、いつでも相談に応じてくれます。
 1年次の最初の授業の一つである「創成実験」では、毎週、縦割り指導教員と一緒にゼミナール形式のコミュニケーションと、テスターの作製などの学習を一緒に行います。この授業を受けることで、教員そして一緒に学ぶ仲間達と親しくなれます。

Q3.入学試験にはどのようなものがありますか?

 入学試験には、アドミッションズ・オフィス入試、推薦入試、センター入試、一般入試があります。それぞれの入学試験の行われる時期が異なりますから、自分に適した試験を受けると良いでしょう。
 詳しくは、こちらをご覧ください。工学部入試要項

Q4.奨学金制度はありますか?

 幅広い選考基準による充実した奨学金制度があります。学業や個性の評価から、多くの学生が奨学金を受給しています。
 詳しくは、こちらをご覧ください。奨 学 金

Q5.クラブやサークル活動は出来ますか?

 大学生活で楽しみにしていることの一つは、クラブやサークル活動だと思います。東海大学には、多くのクラブやサークルがあり、そこでの活動は他学部・他学科の友人を作る良い機会となっています。電気電子工学科の学生も、クラブやサークル活動を活発に行っています。チャレンジセンターで学生が企画するプロジェクトに参加するのも、有意義な学生生活だと思います。
 詳しくは、こちらをご覧ください。チャレンジセンター

Q6.授業についていけるか心配です?

 興味と目標を持てば、授業についていけます。授業では、基礎的なことから学びます。また、授業中に分からないことがあれば、積極的に先生に質問をすることで、疑問を解決できます。
 教育支援課では、学習支援室 S-Navi(理工系基礎教育科目(数学、物理、化学))、英語学習支援室 E-Naviを開設し、学習相談を行っております。
 詳しくは、こちらをご覧ください。教育支援センター

Q7.将来の進路について教えてください。

 現在多くの企業では、即戦力となる学生を求めています。東海大学 電気電子工学科を卒業した学生は、多くの企業から即戦力として認められています。そのため、就職希望の学生1人に対して約17社の求人があります。就職率は毎年ほぼ100%で、83%の人が大企業に就職し、40%の人が株式上場企業に入社しています。また、大学院に進学者も少なくありません。
 詳しくは、こちらをご覧ください。卒業時の進路

Q8.どのような資格を取れますか?

 電気電子工学科で学び、認定されると国家資格が取得できます。(試験が免除されます)
 詳しくは、こちらをご覧ください。取得できる主な資格

Q9.卒業研究にはどのような研究テーマがありますか?

 卒業研究は、4年次に1年間掛けて行います。研究テーマには、電気自動車、クリーンエネルギー、医用電子などたくさんあります。卒業研究は、指導教員や研究室の学生と話し合いながら進めます。
 詳しくは、こちらをご覧ください。研究室紹介

ページトップに戻る