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電気自動車

 電気電子工学科では、くるまに興味のある学生が電気自動車の仕組みを学んだり、改造をしたりしています。
 特に、3年次生の電気電子工学実験4(専門科目)では、電気自動車を分解してその仕組みを学びます。分解した後は、再び学生たちの手で組み立てられ、シャーシダイナモを用いて組み立てた電気自動車の性能をテストします。また、天気の良い日は、湘南キャンパスの構内を学生自身が電気自動車を走行させます。

 

 

このユニーク・教育プログラムの目的

 現在、エンジンとモーターを組み合わせたハイブリットカーが普及しています。次世代では、エンジンを使わず、モーターのみで走行する電気自動車が一般的な乗り物となるでしょう。そのような近未来では、電気自動車を研究開発する技術者が必要とされます。
 本教育プログラムでは、電気電子工学科の学生が、電気自動車の組立てを経験し、その実体験を通して電気自動車の仕組みと専門知識を得ることを目的としています。私たちは、この教育プログラムで電気自動車に触れた人材を一人でも多く社会に送りたいと考えています。本教育プログラムで電気自動車を学んだ学生たちが社会で活躍することによって、高性能の電気自動車が実用化されることを願っています。電気自動車の明日を築くのは、皆さんです。



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