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卒業時の主な進路と分野別割合

 
2015年度就職状況
卒業生の83.1%が大企業に採用され、その内、40.8%が株式上場企業。
卒業後は、4年間で学んだことを活かして、幅広い分野の企業で活躍。

主な就職先

[ 電気機器 ]
 アドバンテスト、アルバック、アルプス電気、アンリツ、岩崎電気、オリンパス、小野測器、加賀電子、関東航空計器、神田通信工業、キヤノン、京セラ、共和電業、協栄産業、グローリー工業、ケンウッド、コニカミノルタホールデング、サンケン電気、シチズン、シャープ、新電元、神鋼電機、島津製作所、セイコーエプソン、ソニー、チノー、帝国通信工業、東光、東芝、東芝メディカル、東芝ライテック、東洋製作所、ニコン、ニチコン、ニフコ、日本アビオニクス、日本ビクター、日本光電、日本光電工業、日本航空電子工業、日本高周波、日本電気、日本電産、浜松ホトニックス、パイオニア、日立ハイテクニロジーズ、日立メディコ、日立製作所、古河電池、富士通、富士通ゼネラル、富士電機ホールディングス、ホーチキ、ホギメディカル、マクニカ、丸文、松下電器産業、ミツミ電機、三菱電機、三菱プレシジョン、三菱電機エンジニアリング、村田製作所、明電舎、ユニデン、横河電機、リコー、ローム
[ 建設・設備 ]
 NTTファシリテーズ、小田急設備、関電工、きんでん、協和エクシオ、住友電設、高砂熱学工業、大豊建設、ダイダン、千歳電気工業、トーエネック、東急建設、東光電気工事、東芝プラントシステム、東電ホームサービス、日本電設、日比谷総合設備、保安工業、北陸電話工事、三菱電機ビルテクノサービス、三菱電機住環境システム、ユアテック、雄電社、四電工、六興電気
[ 輸送用機器 ]
 いすゞ自動車、小松製作所、東急車輌製造、日産自動車、本田技研工業、マツダ、三菱自動車、三菱重工業、アイシン・エィ・ダブリュ、アイシン精機、市光工業、カヤバ工業、ケーヒン、小糸製作所、三機工業、ショーワ、自動車電機工業、自動車部品工業、東洋ラジエター、ナイルス、プレス工業、ミツバ、リケン
[ 情報通信・サービス ]
 アルファシステムズ、NECソフト、NECフィールディング、NHKコンピュータサービス、NTTデータ、NTTデータフォース、キヤノンソフトウエア、キヤノンマーケティングジャパン、ソフトバンク・テクノロジー、ソフトバンクグループ、TDCソフトウェアエンジニアリング、DTS、日本IBMビジネスソリューション、日立ビジネスソリューション、日立情報システムズ、富士通ネットワークソリューションズ、富士通ビ-・エス・シー、富士通ビジネスシステム、武藤工業、ヤフー
[ 電気機械 ]
 アイダエンジニアリング、アマダ、アマノ、京三製作所、共立、シーケーディ、芝浦メカトロニクス、JUKI、THK、東芝機械、ファナック、フジシールインターナショナル、ミネベア
[ 電力・運輸 ]
 東京電力、東海旅客鉄道(JR東海)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、小田急電鉄、東京急行電鉄、箱根登山鉄道、JALインフォテック
[ 食品・医薬・その他 ]
 味の素、エーザイ、カネ美食品、明治乳業、横浜乳業、セントラル硝子、三菱製紙、大日本印刷、大陽日酸、東レ、凸版印刷、SANKYO、ツガワ、ヤマトシステム開発、横浜信用金庫、山梨中央銀行、八千代銀行、野村不動産アーバンネット、セコム、綜合警備保障、TOTOバスクリエイト、パナホーム
[ 公務員・財団・組合 ]
 教員、海上保安庁、警察官、消防官、新東京国際空港公団、日本自動車研究所、松和会、コープかながわ

就 職 支 援

 電気電子工学科では、キャリヤ教育を通して就職観を磨きながら、志望分野の専門スキル獲得によって就職活動を円滑に進めることが重視されています。学生一人ひとりが学科専任教職員によるきめこまかなマンツーマン指導のサポートが受けられます。具体的には、志向に沿った業種ならびに企業の紹介から、「教授推薦による採用試験」ならびに「一般公募による採用試験」の個人指導などが行われています。

大学院進学について

 電気電子工学科卒業生の大学院進学率は毎年10~20%程度であります。大学院では、学部教育から継承される高度な専門的学識が授けられながら、研究活動を中心とした問題発見解決型の人材教育が展開されています。2007年度には、大学院生(電気電子工学科卒業生)の約80%が北米やヨーロッパなどの国際学術会議に出席され、自らが主発表者として研究論文を発表されています。初めて海外に出国した学生さんも多く、国際会議での討議などの経験と併せて、大学院修了後のビジネスにも活かせる有意義な体験が積まれています。

「上場会社の社長になりやすい」ランキングの16位に評価

 PRESIDENT誌が上場企業3940社を対象に社長の出身大学・学部を調査した結果を、同誌の2007年10月15日号で発表しました。その中で東海大学工学部は、21名の社長を輩出しており、16位に評価されました。理系学部のみに限ってみると6位となっており、長年にわたって培ってきた教育の成果として光栄に感じています。同誌において同時に掲載された「上場会社の役員になりやすい」ランキングでも、125名の役員を輩出しており、22位に評価されています。「理工系を中心に発展してきた東海大」との言葉に象徴される東海大学工学部への期待に応えるべく、よりよい教育を通じて社会に貢献していきます。【参照】PRESIDENT 2007年10月15日号 pp.34-39



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